【5万円前後】今買うべきシムフリーアンドロイドスマホ3選【ハイ~ミドル】

こんにちは!!

今日は、おすすめのアンドロイドのシムフリースマホを紹介していきたいと思います!!

5Gのスマートフォンが注目を集めていますが、正直5Gってまだまだ普及するのには時間がかかりそうですよね。

2019年に発売されていたハイエンドモデルが、今かなり安くなっていたり、日本に進出してきた中華スマホのほうが、個人的にはかなり注目です!!

 

 

1・Xperia1

ちょうど5月29日現在、Xperia1 IIが販売開始されており、そちらが注目されていますが、このXperia1も、今かなり熱いです。

2019年の夏モデルである、Xperia1は、発売当初は10万~13万円と、かなり高めに設定されていました。

しかし、ソフトバンクではなかなか売れなかったのか、シムフリー版として4万~5万円で販売されています。

半額以下の値段で、1年前のハイエンドモデルが購入できるというのは、かなりチャンスであると思います。

軽くスペックを紹介していきたいと思います。

 

スペック

ハードウェア

ディスプレイは6.5インチの有機ELディスプレイを搭載しており、解像度も画素密度も高く、かなりきれいな映像を映し出すことが出来ます。

縦長が売りのXperiaなので、YouTubeや映画をよく見るという人は、かなりいいんじゃないかと思います。

また、重さは180gと結構軽量なので、片手で操作していても疲れにくいのではないかと思います。

しかし、本体サイズが結構大きいので、手が小さい人だと、片手操作は難しいかもしれません(笑)

 

 

システム

OSはアンドロイド9.0と、最新ではありませんが、アンドロイド10とおおきな差を感じることはほぼないので、これはそんなに問題視する必要はないと思います。

SoC(スマホの頭脳のようなもの)はスナップドラゴン855搭載と、一年前の最新のもので、処理速度も速くかなり快適に使うことが出来ます。

アンツツベンチマークは、anntutu8で44万点前後と、かなり高い数値が出ています。

今でも全然ハイエンドと呼べるレベルの数値です。

 

 

メモリ

RAMが6Gの、ROMが64G ~128Gになっています。

ROMに関しては、マイクロSDで最大512Gまで増やすことが出来るので、写真などをいっぱい取りたい人でも安心ですね。

 

 

カメラ

メインカメラが1200万画素の標準、広角、望遠レンズがついており、F値が1.6になっています。

YouTubeに実際に使ってみた人が載せている動画があるので、それを見れば早いのですが、結構きれいです。

iPhoneやギャラクシー、ファーフェイに比べると劣りますが、静止画ならかなりきれいな方であると思います。

しかし、動画を撮る場合の手振れ補正がかなり弱いので、動画用に買うのはやめておいた方がいいと思います。

 

 

その他

イヤホンジャックはついていません。

せっかく画面がきれいで映画を見るのなんかに適しているのですが、これは結構なマイナスポイントです。まあそれは変換アダプタで解決できるので、いいとしましょう。

また、バッテリーが3330mAhと微妙なので、いじり倒したい人は、モバイルバッテリーが必須ですね。

 

 

Xperia1のまとめ

イヤホンジャックとバッテリーが若干残念ですが、5万円以下でこのスペックのスマートフォンが手に入るというのは、かなりチャンスだと思います。

スマホに10万も出したくないけど性能の良い機種がいい、という矛盾した願いをかなえてくれる機種だと思います。

かなりおすすめです!

 

 

 

xiaomi mi note10

シャオミという中国の会社なのですが、このxiaomi mi note10という機種は日本版として売り出されており、日本でも簡単に入手することができます。

この機種も、だんだん値下げがされてきており、5万円程度の値段になっています。

世界で初めて1億画素というとんでもない画素数のカメラを搭載して、結構有名です。

あんまり聞きなれない名前の会社だと思いますが、かなりおすすめです。

 

 

スペック

ハードウェア

6.47インチの有機ELディスプレイで、解像度、画素密度ともに高くかなりきれいな映像を見ることができます。

重さは208gと、スマホにしては結構重いです。

なので、軽量なスマホがいいという人にはあまりおすすめができませんが、重くなってしまうほどいろいろ詰まっているので、最後までぜひ見ていってください(笑)

 

 

システム

アンドロイド9.0ですが、先ほども言った通り最新のアンドロイド10と大きな差を感じることはほぼありません。

スナップドラゴン730Gを搭載しており、Xperia1ほどではありませんが、かなり快適に使うことが出来ると思います。

アンツツベンチマークは25万点前後と、Xperiaに比べると少し低いですが、普通に使用する分には、まったく問題がないくらいの数値なので安心して大丈夫です。

3Dのオンラインゲームをしたい!って人は、もう少し性能の高いほうがいいかもしれません(笑)

 

 

メモリ

RAMが6~8G、ROMが128G~256Gとかなり大きいです。

普通に使用していくに分には、困ることが全くないくらいだと思います。

 

 

カメラ

1億800万画素の標準カメラ、1200万画素のポートレートカメラ、2000万画素の広角カメラ、500万画素の望遠カメラ、200万画素のマクロカメラがメインカメラとなっています。

見てわかる通り、かなりカメラに気合の入った機種です(笑)

スマホに1億画素も必要かといわれると全く必要ではないと私は思いますが、こんなのがあっても面白いと思います。

 

静止画、動画ともに優れているので、ぜひユーチューブで実際に使った人の動画を見てみてください(笑)

 

 

その他

イヤホンジャックはついているので、映画を見たりするのにも不便はありません。

また、5260mAhと、とてつもなく大きなバッテリーが搭載されています。重くなってしまった原因はこれかもしれませんね(笑)

 

 

xiaomi mi note10のまとめ

画面がきれい、カメラが強い、イヤホンジャックがついている、モバイルバッテリー級の大きなバッテリー搭載と、魅力的な要素がかなり多いです。

しかし、他の機種と比べると、少しだけ処理速度が劣るため、3Dのオンラインゲームで勝ちに行きたいって人は、ほかの機種をおすすめします。

しかし、SNSなんかを使う分には特に不便を感じることはないと思いますので、普通におすすめです!!

 

 

HUAWEI P30 PRO

docomoで販売されていた、定価10万円程度のこのスマホは、4月くらいから48000円での特価で販売されるようになり、アマゾンなんかでもシムロック解除をしてくれた端末が売られています。

カメラが現段階では、個人的に最強のスマホだと思います。

それらも含めて、スペックを紹介していきます!

 

スペック

ハードウェア

6.47インチの有機ELディスプレイ搭載で、こちらも解像度、画素密度ともにかなり高く、映像がきれいです。

192gと、そこまで軽くはありませんが、使用していて疲れる、と感じるほどでもないと思います。

 

 

システム

こちらもアンドロイド9.0です。

今まではスナップドラゴンというSoCが搭載されていましたが、ファーフェイは独自のkirinというSoCを搭載しています。

kirin980と、かなり高い処理速度を実現できるSoCです。

アンツツ8のベンチマークでは、40万点前後と、今でも全然ハイエンドと呼べるレベルです。

3Dのオンラインゲームも、快適に遊べると思います。

 

 

メモリ

RAMが6~8Gで、ROMが128~512Gまであり、SDカードで拡張することもできます。

全く不便を感じることはないと思います。

 

 

カメラ

4000万画素の標準カメラ、2000万画素の広角カメラ、800万画素の望遠カメラ(光学5倍、デジタル最大50倍ズーム可能)のトリプルカメラで、インカメラも3200万画素のカメラで、スキがありません。

特に夜景が明るく取れて、最大ズームだと月もとれると評判です。

動画は少しiPhoneに比べると弱いと感じますが、それでも総合的にみると、カメラは最強のスマホだと思います。

 

 

その他

イヤホンジャックはありません。これは結構残念ですが、変換アダプタで解決しましょう(笑)

また、4200mAhバッテリーで、急速充電40w(30分で7割)と、バッテリーはとてもいいです。

上のシャオミが強すぎるだけで、このバッテリーもかなり素晴らしいです(笑)

 

 

HUAWEI P30 PROのまとめ

カメラを重視したいという人は、間違いなくこのp30proをおすすめします。

他のブロガーやユーチューバーが実際に取った動画や写真を上げているので、是非見てください(人任せですいませんw)

他にもバッテリーも強かったり、処理速度も速く、かなり完成度の高いスマートフォンだと思います。

 

 

 

まとめ

どれもかなりおすすめです。

個人的には、最後に紹介したp30proが一番おすすめです!!

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