海外スマホを買う前に確認するべきこと【技適、対応バンドなどに注意】

こんにちは!!

最近、特に中国で低価格で超ハイスペックなスマートフォンが出てきていて、かなり注目を集めていますね。

あんなのを見てしまうと日本で、iPhoneやギャラクシー、Xperiaなんかを買うのが、バカらしくなってきますよね(笑)

また、同じ機種でも海外製のほうが安いという場合がほとんどです。

 

しかし、海外製のスマートフォンを購入するときは、絶対に確認てしておくべき部分があります。

それを今日は解説していきたいと思います!

 

 

技適マーク

一回くらいは見たことがあると思いますが、海外のスマホは、この技適マークというものがついていない機種がほとんどです。

技適マークがついていないスマホは、一応電波法という法律で使用が禁止されています。

なんと法律違反になってしまうわけです。

 

しかし、この電波法は海外スマホを取り締まるために作られた法律ではないため、実際に海外スマホを使用して逮捕されたという前例は、2020年5月31日現在ではありません。

 

 

 

対応バンド

海外製のスマホは、日本の大手キャリアであるdocomoとauに対応していないという場合が多いです。

なぜかソフトバンクの回線には対応している場合が多いのですが、こういう対応しているバンドも、しっかりと調べておかなければ、Wi-Fiがつながらないという悲劇につながります。

調べればどのバンドに対応しているかが出てくるので、絶対に調べておきましょう。

 

 

日本語対応

ほとんどの機種で日本語対応はしていますが、中国版のようなスマホでは、対応言語が少ない場合があります。

日本語対応していないスマホを買ってしまったりしたら、もう使うことすらできないので、絶対にあらかじめ確認しておきましょう。

 

 

 

グーグルが使えない機種もある

ファーフェイというとても有名な中国のスマホがあるのですが、アメリカから制裁を受けてしまい、グーグルの利用が出来なくなってしまいました。

ファーフェイのP30シリーズまでは問題なく使えるのですが、それ以降のMate30シリーズ、P40シリーズではグーグルが使えません。

 

中国の人は元からグーグルを使わないので全く問題がありませんが、日本などで使う場合はグーグルがないとなるとかなりの問題ですよね。

SNSをダウンロードしたりもできません。

なので、グーグルが使えるのかどうかも確認しておきましょう。

 

 

 

日本で当たり前の機能がない

日本のスマホではもはや当たり前の、おサイフケータイも非対応の場合が多いです。

おサイフケータイ以外にも、日本では当たり前に使えているという機能がない場合もあります。

逆に、日本では必要のないアプリが初めから入っているということもあるので、ここらも注意しておきましょう。

 

 

サポートが受けられない

故障してしまった時や、初期不良が起きてしまった時に、海外の製品だと、サポートを受けることが出来ない場合が多いです。

後から故障が見つかったなんて場合はほぼ対応してもらえはしないので、始めのうちにしっかりと確認をしておきましょう。

 

 

入手が難しい

アリエクスプレスやバングッドなどのサイトで、購入する人が多いと思いますが、海外から輸入するのは、日本の常識が通じず、苦戦する場合があります。

実際に私もアリエクスプレスでものを購入したことは結構ありますが、荷物追跡が動かなかったり、予定より1カ月遅れて着たりなんかはざらにあります。

 

 

まとめ・スペックだけで判断しない

海外のスマホは日本では考えられないくらいスペックが高く、値段の安いスマホが多いです。

しかし、それだけで判断し、購入してしまうと使用すらできないという場合も考えられますので、しっかりと確認するべきところを確認してから買いましょう!!

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