海外の注目の5Gハイエンドスマホ3選【コスパ良しのSIMフリー】

こんにちは!

今日は、海外製の5Gスマートフォンで、特に注目するべきハイエンドモデルを3機種紹介していきたいと思います!!

5Gはまだまだ普及していませんが、やはり気になりますよね!

しかし、日本の5Gスマホは、10万円を軽く超えてくるなど、とても実用的ではない5Gスマホに出す気にはなりませんよね。

 

海外の5Gスマホは、値段とスペックの釣り合いがいい意味でとれていません(笑)

そんなスマホを紹介していくので、ぜひ最後まで見ていってください!!

 

 

 

Realme X50 Pro

まず、私が一番注目するべきだと思う5Gスマホは、インドを中心に新興市場を席巻する、realmeというスマホメーカーの、X50 Proです!

2020年の2月に発売されました。

簡単にスペックを紹介していきます!

 

 

スペック

ハードウェア

ディスプレイが6.44インチの有機ELディスプレイで、解像度、画素密度ともに優れており、とてもきれいな映像が映し出されます。

また、画面占有率が92%と、大きさ以上に大画面に感じると思います。

ロック解除は画面内指紋認証です。

 

重さは205gと少し重めなので、そこだけ気になりますが、重くなってしまっても仕方がないくらいのものが詰め込まれているので、もう少し見ていきましょう!!

 

色は暗めの赤と緑の二色で、変わったカラーですが、写真以上に暗い色なので、個人的には地味な印象でいいと思います。

  

 

システム

OSはアンドロイド10と最新のもので、スナップドラゴン865搭載と、現段階での最高スペックとなっております。

アンツツベンチマークは、anntutu8で、57万点前後となっており、何をするにしても快適に動作することでしょう。

 

 

 

メモリ

RAMは6~12G、ROMは128~256Gと、大容量なので、普通に使う分には全く不便がなく使えるはずです。

ストレージカードには非対応なので、写真をたくさん撮りたい方などは、ROMは256Gのほうがいいかもしれませんね。

 

 

カメラ

6400万画素の標準カメラ、1200万画素遠望カメラ、800万画素の119°広角カメラ、200漫画素のマクロ&ポートレートカメラの4眼カメラになっています。

それぞれF値が、1.8、2.5、2.3、2.4です。

AIや手振れ補正は対応で、センサーサイズが1/1,72になります。

 

アウトカメラの性能は、文句なしにハイエンドですが、この機種のすごいところはインカメラにもあります。

インカメラは、3200万画素の標準カメラと、800万画素の105°広角カメラの二眼カメラです。

F値はそれぞれ2.5、2.3です。

インカメラでも広角写真が取れてしまうという、かなり面白いカメラ性能です。

 

アウトカメラの性能がいいことは、もはやハイエンドスマホでは当然となってきていますが、インカメラに広角があるということで、自撮りを頻繁にするという方に、かなりおすすめの機種だと思います!!!

 

 

その他

バッテリーが4200mAhと大容量で、急速充電65w対応です。

なんと35分で満タンになってしまうという、今まででは考えられない急速充電ですが、その分バッテリーに負担がかかってしまうため、あまり頻繁に利用しないほうがいいでしょう。

また、イヤホンジャックは非搭載で、ポートはタイプCです。

 

 

価格

インド版のモデルが、58000円~69200円で、グローバル版が、72000円~90000円となっています。

グローバル版の72000円を基準に考えても、スペックに対してみるとかなり価格が抑えられていますね。

ギャラクシーのS20や、Xperia1 IIに引けを取らないスペックで、半額近い価格は驚きです。

 

 

Realme X50 Proまとめ

個人的にはインカメラの広角カメラが、ほかの機種にはなくて面白いかなと思いました。

なので、自撮りをたくさんしたい人などに、おすすめできる機種なのではないかと思います!!

他のスペックも文句なしにハイエンドと呼べるものなので、スマホに妥協をしたくない人におすすめです!!

 

 

 

VIVO IQOO Neo3 5G

続いては、VIVOのIQOO Neo3 5Gという機種を紹介していきます!

2020年の4月に発売された、かなり最新の機種です!

 

 

スペック

ハードウェア

6.57インチのIPSディスプレイで、解像度、画素密度ともにかなり高く、きれいな映像を映し出すことができます。

また、HDR対10応の、144Hzリフレッシュレートと、現段階で世界最高のリフレッシュレートです。

また、画面内指紋認証、顔認証の両方のロック機能がついています。

重さは198gと、軽くはありませんし、色はスカイブルーとブルーの二色しかなく、見た目や重さは少し残念ですが、重くなっても仕方がないな、というくらいのスペックが搭載されています。

 

 

システム

OSはアンドロイド10と最新で、スナップドラゴン865搭載と、完全にハイスペックモデルです。

アンツツベンチマークスコアは、anntutu8で57万点と、なにをやるにしても快適に動作します。

 

メモリ

RAMが6~12G、ROMが128~256GのマイクロSDスロットが無しとなっています。

 

 

カメラ

4800万画素の標準カメラ、800万画素の112°広角カメラ、200万画素のマクロカメラの三眼カメラです。

F値はすべて1.8です。

インカメラは、1600万画素のF値2.0.

望遠はついていませんが、実用性の高いカメラが3つついているため、十分に楽しめると思います。

 

 

その他

バッテリーが4500mAh、44wワットの急速充電と、まったくスキがない上に、イヤホンジャック搭載、とうれしい機能もついています。

もちろんポートはタイプCです。

 

 

価格

この完全にハイエンドスペックのスマホが、42000円です。

スナップドラゴン865が搭載されスマホの中では一番安いのではないでしょうか。

ありえないコストパフォーマンスの高さです。

 

 

VIVO IQOO Neo3 5Gまとめ

スペックの高さと、値段の安さがいい意味で全く釣り合っていません(笑)

世界最高のリフレッシュレート、スナップドラゴン865、カメラも文句なし、イヤホンジャックあり、バッテリー大容量、急速充電、まったくスキのないスマホです。

とにかくコスパを優先して、高性能の5Gスマホを手に入れたいのなら、これで間違いありません。

 

 

 

nubia Red Magic 5G

2020年3月に発売されたこの機種は、圧倒的なゲーミング性能で注目を集めました。

ゲーミング性能はもちろんのこと、普段使いにもうれしい機能がたくさん詰まっているので、紹介していきます!!

 

 

スペック

ハードウェア

6.65インチの有機ELディスプレイで、解像度、画素密度ともに高く、きれいな映像が映し出されます。

また、144Hzリフレッシュレート、240Hzタッチサンプリングレートと、ゲームをするうえでも普段使いをする上でも、かなり快適に動作します。

また、画面内指紋認証です。

重さは218gと、かなり重いので、そこが弱点となってしまいます。

カラーはハッカーブラック、マーズレッド、サイバーネオンの三色展開です。

 

 

システム

OSはアンドロイド10、スナップドラゴン865と、もちろん最新のハイスペック。

アンツツベンチマークはanntutu8で、57万点と、何をするにも快適に動きます。

 

 

メモリ

RAMが8~16G、ROMが128~256Gと、RAMがかなり大容量となっています。

12、16Gも正直スマホに必要なのかという疑問はありますが、3Dオンラインゲームを何個もする人は大きいに越したことはありませんね。

 

 

カメラ

64万画素の標準カメラ、800万画素の広角カメラ、200万画素のマクロカメラの三眼カメラです。

すべてF値は1.8になります。

また、インカメラは800万画素の標準カメラです。インカメラのF値は2.0です。

ゲーミングスマホでありながら、このカメラ性能です。素晴らしいですね。

 

 

 

その他

4500mAh、55wの急速充電、イヤホンジャック搭載、LRボタン搭載と、ゲーミングスマホとして文句がありません。

また、防水性能もあるため、お風呂でもいじってしまう人でも安心です(笑)

 

価格

一番安い機種で57000円と、この機種も性能から見て価格がかなり安いです。

 

 

nubia Red Magic 5G まとめ

ゲームを重視していて、オンライン対戦で絶対に勝ちに行きたい!なんて人はこの機種を買っておけば問題ありません。

ゲームだけでなく、普段使いのでの性能もかなり優れているため、かなりお勧めできます。

 

 

 

まとめ

紹介した3機種とも、世界最高レベルのハイスペックで、まったくスキのない性能になっているため、どれもおすすめできます。

中でも、カメラ性能に優れたX50 pro、コスパ最強のneo3、ゲーム性能最強のRed Magicと、人によっておすすめが変わってきます!

あなたはどの部分に一番魅力を感じますか!

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