技適ありのコスパ最強中華スマホはXiaomi Redmi Note 9S

こんにちは!!

2020年の3月に発売開始されたxiaomi redmi note 9sが、なんと日本版として日本で発売されることが決まりました。

当然、日本版としてなので、技適マークはついています!

値段は最低が約2.5万円となっており、かなり安いですよね。

 

最近発売されたiPhoneSEが、コスパが最高!!だとよく言われていますが、それを上回るほどの低価格と高スペックを兼ね備えたスマートフォンです。

簡単にスペックや、いい部分、買いかどうかなどを話していきたいと思います!!

 

 

スペック

まずは、全体的にスペックを紹介して、そこから細かく見ていきます!

ディスプレイ6.67インチ、IPSディスプレイ
CPUKryo465 gold×2,silver×6 8コア
Socスナドラ720G
ベンチマーク28万点(アンツツ8)
OSアンドロイド10
RAM4G、6G
ROM64G、128G
microSD対応
アウトカメラ広角48MP、119°超広角8MP、マクロ5MP、深度測定2MP
インカメラ広角16MP
バッテリー5020mAh(18w急速充電)
重さ209g
ロック解除指紋認証(側面)
イヤホンジャックあり
価格24800円~

 

ハードウェア

6.67インチのIPSディスプレイ搭載で、解像度、画素密度ともに高く、きれいな映像が映し出されます。

ディスプレイはゴリラガラス5なので、iPhoneのようにすぐ画面が割れるなんてことも少なそうです。

 

本体は209gと重いので、そこは弱点ですね。

 

 

システム

OSはアンドロイド10と最新のもので、SoCはスナップドラゴンの720Gです。

最新の865などと比べてしまうと劣りますが、普段使いや簡単なゲームくらいでは、720Gでも十分快適に動作します。

普通の人だと、正直865はオーバースペックなので、720Gで充分だと思います。

 

CPUはKryo465 Gold×2とSilver×6の8コアで2.3GHz、GPUはAdreno618。

 

アンツツベンチマークはanntutu8で28万点強くらいなので、ミドル~ミドルハイくらいの位置にいます。

 

 

メモリ

RAMが4G~6G、ROMが64G~128Gなので、普通に使用するにあたって、不足するなんてことはそこまでないくらいの普通の大きさです。

写真をたくさん撮りたい人なんかは、128Gのほうが無難だと思いますが、microSDで最大512Gまで拡張できるので、どちらでも問題ないと思います。 

 

カメラ

4800万画素の標準カメラ、800万画素の119°広角カメラ、500万画素のマクロカメラ、200万画素の深度センサーの4眼カメラになっています。

F値はすべて1.8です。

2.5万円のスマートフォンとは思えないレベルのカメラです。

iPhoneSEは5万程度で1眼なので、カメラで見ると、こちらのほうが楽しめそうですよね。

 

 

その他

イヤホンジャックは搭載されているので、そこも魅力的です。

ロックは指紋認証なので、ここは好みが分かれるかもしれませんが、顔認証に対応していないアプリがかなり多いので、個人的には指紋認証であるのはうれしいです。

また、バッテリーはxiaomiらしい5020mAhと大容量で、18wの急速充電対応です。

もちろんポートはタイプCです。

 

 

世界最強レベルのコストパフォーマンス

realmeやvivoも素晴らしいですが、残念ながら技適認証がありません。

技適マークがあるスマホの中だと、このredmi note 9sが最強なのではないかと思います。

 

ハイエンドモデル級のカメラ性能、普段使いならほとんどの動作が快適に動くであろうシステム、1日は余裕で持つ大容量バッテリー、イヤホンジャックと、ダメなところが見つかりません(笑)

 

2.5万円なら、スマホにはお金をかけたくない人でも文句はないでしょうし、このハイスペックなので、スマホをできるだけ安く抑えたいが、そこそこの機能が欲しい人につよくおすすめできます!!

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