OPPO Reno3 5Gは日本で買える良コスパスマホ【ソフトバンクから発売予定】

こんにちは!!

2020年の7月ごろに発売予定の、OPPO Reno3 5Gは、日本で買える5Gスマホの中だと、かなりコストパフォーマンスに優れている機種なので、それを紹介していきたいと思います!!

手ごろな価格で5Gを体感したい人にはかなりお勧めの機種です!!

それではスペックを簡単に紹介していきます。

 

 

スペック

ハードウェア

6.5インチの有機ELディスプレイで、解像度、画素密度ともにとても高く、きれいな映像が映し出されます。

画素密度は特に、405ppiと、5㎝も離れる前にドットが識別できなくなるくらいです。

 

また、90Hzリフレッシュレートで、かなりサクサク画面が動いていくので、使っていてストレスに感じることはほとんどないかと思います。

 

  

そして重さはなんと171gとかなり軽量で、片手でよく操作する人からするとかなりうれしい部分ですね。

 

  

システム

OSはアンドロイド10と発売される頃でも最新のもので、SoCはスナップドラゴン765Gで、ミドルハイくらいに位置するものです。

CPUはKryo475 Prime×1+Kryo475 Gold×1+Kryo475 Silver×6の8コアで2.4GHzで、GPUはAdreno620。

ベンチマークはanntutu8で30万点なので、iPhoneやギャラクシーs20、Xperia1 IIといったハイエンドモデルほどではありませんが高い性能です。

先ほども言った通りミドルハイくらいの性能で、SNSやほとんどのゲームではかなり快適に動作するくらいの数字です。

 

 

メモリ

ソフトバンクで発売されるものはどうなるかはわかりませんが、海外で売られているモデルだと、RAMが8G~12G、ROMが128G~256Gとかなり大きいです。

正直RAMは特に大きいので、もしかしたら6G程度にいわゆる魔改造が施されるかもしれませんね(笑)

 

 

カメラ

4800万画素の標準カメラF値1.7+1300万画素の遠望カメラF値2.4+800万画素の115°広角カメラF値2.2+200万画素のモノクロカメラF値2.4の4眼カメラです。

インカメラが3200万画素の標準カメラF値2.4と、かなりいろいろな写真を撮ることができ楽しむことが出来るカメラですね。

 

動画も電子手振れ補正と光学式手振れ補正の両方がついており、動画もしっかりとることが出来ると思います。

 

 

バッテリー

4025mAhで30wの急速充電(30分で約50%充電)と、軽量でありながらかなり大きなバッテリーが搭載されています。

一日は余裕で持つと思いますし、充電速度も速いので、バッテリーに不安を持つことはほとんどの人がないですね。 

もちろんタイプCポートです。 

 

その他

イヤホンジャックはなく、防水もありません。

画面内指紋認証、顔認証の両方がついているので、これはいい部分ですね。

 

 

値段

海外では約63000円だったので、ソフトバンクでは7万円前後くらいになるのではないでしょうか。

安くはありませんが、他の5Gスマホにくらべるとかなり安いですし、スペックも7万円の価値は十分にある機種だと思います!

 

 

まとめ

ソフトバンクは正直スマホの取り扱い機種がかなり少なくて不満に思っている人多いと思います!!

ギャラクシーやXperiaの5Gモデルがなく、アクオスR5Gという少し微妙なものしかなくて残念ですよね(笑)

正直このOppoも中国の変なのじゃなくてギャラクシーとかXperiaにしろ!!って思う人多いと思います(笑)

 

しかし、Oppoは世界的にみるとかなり大きなブランドで、この機種も手ごろながらかなりスペックは満足のいくものであると思います。

なので、そこそこスペックの高い5Gスマホを、日本のキャリアから安めに手に入れたい!という人にはかなりおすすめができる機種です!

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