大学でタイムが伸びない選手の特徴。

こんにちは!!

高校の時、全国、地方、県で名前を売っていたのに、大学じゃ全然聞かない。 そのレベルでなくても、普通に大学に来てから伸び悩んでしまっている。 そんな選手おおくないですか??

 

どうして、高校の時は速くて、もっといい環境でできる大学で伸び悩んでしまうのでしょう。 

私も実際に大学一年の時に伸び悩みましたが、二年で初10秒台などと、競技力は上がりました。 一方、同じ大学にも高校で10秒台だったのに、大学で一回も出ていないなんて言う選手もいます。

 

そんな環境で練習をしていて、こういうことが原因なんじゃないかな、って感じたことを書いていきたいと思います。

 

 

 

単純に練習量が足りていない選手

これが個人的に断トツで多い原因だと思います。

高校の時の練習と、大学でやっている練習を比較してみてください。 おそらく練習量が上がったという選手は少ないと思います。

 

量をやったらいいという簡単な話ではありませんが、量が少なすぎては、普通に弱くなっていくと感じます。 

一度、高校の時に練習を見直してみるのもいいんじゃないかと思います。

 

 

 

新しい考え方を信用できない選手

例えば高校の時は、一切ウエイトトレーニングをしていなかったのに、大学ではウエイトトレーニングをやらせてくる。 といった環境の変化に対応できない選手がいます。

 

高校の時やっていなかったことは、必要のないもの。と考えが固まってしまっている選手が結構多くみられる印象です。

私もそんな練習いらんやろ~~(笑) って感じるときもありますが、やらずにいらないと決めつけてしまうのはもったいないと思います。

 

何回か試してみて、必要か不要かを自分で判断できるようになりましょう。

 

 

 

得意な練習をしがち、弱点を見ない選手

高校の時は、顧問が無理やりでも苦手な練習をさせてきたと思います。 

筋力が弱い選手はトレーニングをさせられ、技術的に足りないものがある選手は技術的な練習をさせられていましたよね。 私の高校は全員一緒の練習でしたけど(笑)

 

大学のように口うるさくいってくれる先生がいない環境では、自分の弱点を自分で見つけ、その弱点を強化する練習を自分で考えなければなりません。

 

それって結構めんどくさいですし、難しいです。 なので、自分の得意な練習に偏りがちになるのではないかと思います。

 

 

 

高校の時、顧問の言いなりになっていた選手

上のと少し似ているんですが、高校は顧問の言うことを聞いて、出たメニューをやっていただけでもある程度は伸びていく選手は多かったと思います。 私も言いなりになっているだけでも結構タイムは伸びました。

しかしさっきも言ったように、口うるさくいってくる先生はもういません。 そうなると、自分でどうしたらいいかを考えて練習をしなければなりません。

 

その時、もうどうしていいかわからなくなったり、ただしんどいみたいな練習を組み立ててしまいがちです。 

後者の練習は頑張っている割に、結果につながらない場合が多いので、モチベーションが保てなくなる場合もあります。

 

なので、自分に今何が必要で何が強みなのかを、振り返るといいかと思います。

 

 

 

  

 

 

私生活、食生活が乱れている選手

高校の時は大学と違って、遊びの誘惑も少なかったですし、バイトをやっている人も少なかったと思います。 

夜までアルバイトをして、夜遅くにご飯を食べてから寝て、睡眠も足りていなかったり、サークルなどで酒ばっかり飲んでいたり(笑)

 

そんな生活をしていたら高校の時より速くなるはずがないですよね。 これが原因の選手はおそらく自分でもわかっていると思います。

どうすればいいかは自分で考えましょう(笑)

 

 

優先順位を落とさざるを得ない状況の選手

授業が難しくなってしまって、少し部活に力を入れることができなくなってしまったり、授業料を稼ぐためにアルバイトを多く入れなければいけなかったりと、優先順位を落とさざるを得ない状況になってしまっている選手。

 

これは正直どうしようもありませんが、空いている時間を見つけて練習をしていくしかないです。 

大学にもそういう環境で練習をやっている人はいますが、無駄な時間を徹底的に省くようにしています。 

 

スマホをいじる時間が一番削りやすいと思います。 スマホをいじっていて有意義な時間ってほとんどないですよね(笑)

忙しいときは、ラインを返してTwitterをちょっと見てゲームのログインくらいにして、必要なことに時間をさけるようになりましょう!!

 

 

 

まとめ

新しい環境の変化に対応することは簡単ではないと思いますが、新しく入ってくる情報などに耳を傾けて、必要なものを取り入れていきましょう。

自分のやり方が完全に決まり切っている選手はそのままでいいと思いますが、そんな選手はこんな記事読んでませんよね(笑) 少しはどうすればいいかと、悩んでいる選手が多いと思います。

自分で考えていく癖をつけていきましょう!