最強のデッドリフトシューズ、Asics EX-EOのレビュー

こんにちは!!

最近、一人でのトレーニングのモチベーションが上がらなかったので、気分が上がりそうなトレーニングシューズを購入しました。

その靴が、タイトルにもある、アシックスのEX-EOというレスリングシューズです!

トレーニングをしている人、またパワーリフティング(ローバースクワットやデッドリフト)の選手にレスリングシューズはとても人気があります。

そんなレスリングシューズの中でもおそらく一番デッドリフトなどのトレーニングに向いていると思うので、購入しました!レビューしていきたいと思います!!

 

EX-EOの良い部分

靴底の薄さ

中敷きをとって薄くする人はかなり多いと思いますが、このEX-EOは、最初から中敷きがありません。

最初の段階で限界まで薄く作られています。

なので、スクワットやデッドリフトの時に、地面にかなり力を伝えやすいです。

 

 

滑らない靴底

実際に履いてみてトレーニングをしたところ、まったく滑りませんでした。

レスリングをするために作られた靴なので滑るわけがありませんよね(笑)

ワイドデッドでも安心です。

 

 

軽い

生地がかなり薄く、27.0㎝で170gと、圧倒的に軽いです。

ずっと履いていて疲れることもありません。

まあトレーニングで靴が重くて困ることはそんなにありませんが(笑)

 

 

フィット感抜群

作業靴、足袋靴を履いてトレーニングをしている人も多いと思いますし、私もこれが届くまではそうでした。

しかし、靴ひもがないため、靴の中で少しずれてしまったりして、特にデッドリフトがやりにくく感じていました。

しかし、これではそんなことは一切ないので、思い切り重量を設定することができます!!

 

 

色を自由に決められる

私はこの色が気に入ったのでそのままで購入しましたが、イージーオーダーで色を自分で好きに決めることができます。

また、刺繍を入れることもできるので、自分だけの靴を作ることができます。

かっこいい靴を履いてトレーニングすることで、モチベーションを高くトレーニングすることが出来るなら、一番気に入った靴を買うべきだと私は思っています(笑)

 

 

EX-EOのダメな部分

 

高い

2万円程度します。

Asicsのレスリングシューズのトップモデルなので、高いです(笑)

正直、5千円程度でいいレスリングシューズはたくさんあります。

今私は自粛で金の使い道がなく、超これが気に入ったので買いましたが、普通だったら5千円くらいの靴を買っていたと思います(笑)

記事の後半で他のおすすめレスリングシューズも紹介していきます!!

 

 

履きにくい

先ほど、生地が薄くて軽いといいましたが、生地が薄いため、そのまま足をずぼっと入れたりすることはできません。

重めで生地がしっかりしたシューズならそれが出来るので、練習用としては、ほかのやつのほうがいいかもしれません。

 

 

蒸れる

生地はスウェードのような素材でとてもかっこいいのですが、通気性が悪く蒸れます。

ガンガントレーニングをしていたらすぐに臭くなると思いますね(笑)

 

 

まとめ

正直、試合用!って感じの靴です。私は練習でも履きますが、もっと履きやすかったり、通気性が良かったりする靴はあります。

機能性で言うと断トツだと思うので、とにかく記録を狙いたい!!という人にはかなりおすすめです!!

 

 

おすすめレスリングシューズ

それでは、EX-EO以外のおすすめレスリングシューズを紹介していきたいと思います!!

値段、履きやすさ、通気性などから見て、私がEX-EOと迷っていた靴を上げていきます!

 

 

マットフレックス

こちらのマットフレックスは、メッシュ生地なので蒸れにくくなっていますし、生地が厚めなので、簡単に着脱することができます。

また、220gとそこまで重くもないので、トレーニング中に履いていても疲れたりすることはないと思います!

黒などの無難な色が多いので、普通の色がいい方にもおすすめです!

 

 

 

マットコントロール

マットコントロールは、上のマットフレックスに比べると、少し重く245gですが、その分生地が厚く、フィット感に優れていたり、比較的長持ちすると思います。

薄めの靴底なので、デッドリフトやスクワットは特にやりやすいモデルです!!

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